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私の選んだ10大ニュース 2019~2022

2022(令和4年)

  1. 2月 ロシア、 ウクライナ侵攻 プーチン大統領が張本人、歴史に名を連ねる独裁者
  2. 7月 安倍元首相 67才で殺害される(演説中に銃撃) 在任期間歴代1位。 統一教会関連問題惹起。 国葬めぐり国論2分 
  3. 8月 統一教会問題底なし状況 霊感商法 韓国本部は日本を「経済部隊」と呼んだ。政治と宗教とカネの問題 政治家を巧みに利用 
  4. 11月 日本、 ドイツ・スペインに歴史的勝利 W杯サッカー 決勝トーナメントに進出 数少ない今年の明るいニュース。 アルゼンチンが36年ぶりに優勝 メッシがMVP 決勝のアルゼンチン・フランスは歴史に残る名勝負 PK戦で決着 参考:日本サッカー16強、ラグビーは8強
  5. 11月 岸田首相 防衛費27年度にGDO比2%を閣僚に指示 反撃能力を備えた防衛力強化を打ち出す
  6. 9~11月 コロナ・オミクロン株猛威 日本は月間の感染者数世界トップ 死者は4位 累積感染者数は世界7位  ゼロコロナ政策の中国、規制緩和し感染者爆発的増加へ 12/25 感染者数発表を中止と
  7. 9月 英エリザベス女王逝去 96歳 歴代最長70年 9/22葬儀 なお、EU離脱を実現させたジョンソン首相は7月に辞任 政治は混乱している
  8. 10月 野球の大谷選手は10ケタ勝利・10ケタホームランを達成、ベーブルースの記録を104年ぶりに超えた 
  9. 12月 日銀黒田総裁 10年にわたる異次元緩和政策転換 10年物日本国債の上限金利を0.25%から0.5%へ
  10. 12月 北朝鮮 相次ぐ威嚇のミサイル発射事件 年間40回近く 約90発  偶発的衝突の危険高まるキム・ジョンウンが同国3代目の最高指導者 1984年生まれ(38歳) まだ若い独裁者

補欠

  1. 10月 中国 習近平体制確立 2期10年という慣例を覆し3期目に突入
  2. 10月 ソウル梨泰院(イテウォン)で 雑踏事故発生 日本人2人を含む158名死亡
  3. 10月 ヤクルト村上選手 史上最年少3冠王獲得
  4. 9月 100歳以上の高齢者、初の9万人超え 52年連続過去最多を更新 9割近くが女性、最高齢は115歳
  5. 12月 止らない気候変動を起こす地球温暖化 本年も問題に  CO排出量日本は世界5位 中国、米、印度、ロシア、日本。2019調べ 
  6. 4月 知床半島沖で観光船が沈没 乗員乗客26名全員が死亡・行方不明

Putin 元KGBの情報部員

Elizabeth女王

2021(令和3年)私の選んだ10大ニュース

  1. 7月~8月東京オリンピック無観客で開催 日本史上最多58メタル獲得
  2. 8月新型コロナのデルタ株が猛威 世界感染者が2億人超に 日本でも新規感染者過去最多を記録
  3. 9月菅首相 ワクチン接種に尽力 先進7か国中接種率トップへ、評価されることなく、党総裁選に出馬せず退陣表明  自民党総裁に岸田氏選出
  4. 10月衆議院選挙自民党単独過半数確保 立憲民主党は議席数減らして惨敗 枝野代表退任表明 野党では「維新の会」躍進第3党に
  5. 1月米国 民主党のバイデン氏が大統領に就任 
  6. 11月・大谷翔平 メジャーMVPに リアル二刀流 ・藤井聡太 将棋最年少四冠に
  7. 7月中国共産党 創設100年式典北京で開催 習近平総書記は業績を誇示 米国に並ぶ大国になったことを認めざるを得ず 
  8. 10月秋篠宮家の眞子さま大学同級生小室圭と結婚、渡米 異例なことが多かった
  9. 12月大阪北区の放火殺人(24人)事件、電車内の無差別刺傷事件など本年は物騒な事件が多かった
  10. 12月米国で歴史的規模の竜巻(ケンタッキー州では80人超死者)発生 地球温暖化の影響か

(補欠)

  • 8月米国アフガニスタン撤退、タリバンが首都制圧 治安の悪化は極限 女性の人権はどうなる
  • 2月ミャンマー 国軍がクーデター 市民と軍の対立激化 進出日本企業も難しい立場に
  • 10月英国でCOP26開催 (世界が一つになって取り組む気候変動対策) 地球温暖化ガス削減で日本に厳しい注文 石炭発電の廃止など
  • 11月感染力の強い新型変異ウィルス「オミクロン」南アで検出、世界で感染拡大 日本は水際作戦徹底

東京オリンピック 日本史上最多58メタル


コロナ対策で尽力、ワクチン接種でG7トップへ、感染・致死率最少

2020年(令和2年)私の選んだ10大ニュース

  1. 3月 WHO、新型コロナのパンデミック宣言
    4月 日本 新型コロナ緊急事態宣言
  2. 3月 東京五輪・パラリンピック延期に 3月 高校野球春夏中止
  3. 8/28 安倍総理辞任 9月 菅首相誕生 9月 野党合流「立憲民主党」に
  4. 12月 米国大統領選 トランプ落選 バイデン当選確実に 
     米国新型コロナ感染圧倒的1位 感染16百万人 死者30万人越え12/18
  5. 1月 英国がEUを離脱
  6. 7月 米中相互に総領事館を閉鎖
  7. 8月 韓国「元徴用工」訴訟で資産差し押さえ手続き
  8. 10月 鉄道や航空会社赤字見通し相次ぐ
  9. 5月 米国で警察に拘束された黒人男性死亡、抗議デモ世界に
  10. 7月 将棋の藤井聡太七段が最年少タイトル
  • 11月 野球 ソフトバンク4年連続日本一

2019年私の選んだ10大ニュース  

1.天皇陛下が即位。「令和」に改元

 平成の天皇陛下が4月30日に退位され、皇太子徳仁なるひと親王殿下が1日午前0時、第126代天皇に即位された。皇位継承に伴い、元号が「令和」に改まった。10月22日には即位を内外に宣言する「即位礼正殿せいでんの儀」が行われた。同日に予定していたパレード「祝賀御列おんれつの儀」は、台風19号による被害に配慮し、11月10日に延期して行われた。

天皇陛下即位

なお、天皇陛下即位に伴う重要儀式「大嘗祭」の舞台となった大嘗宮(だいじょうきゅう)は、一般公開され80万人近くのひとが訪れた。

 

2.相次ぐ自然災害

 東日本で台風大雨被害が相次いだ。台風19号は10月12日に上陸し、土砂崩れなどで死者は90人を超えた。9月の台風15号では、千葉県で大規模停電が発生。10月の台風21号に伴う記録的な大雨では、阿隈川や千曲川の堤防が決壊するなど多数の河川が氾濫し、多くの地域で大規模な浸水が発生、経験したことのない災害が発生した。家財全部を失ったひとも多数、気の毒としか言いようがない。

なお、災害救助法適用自治体は390市町村にのぼり、東日本大震災を超えて戦後最大の適用となった。

(昨年も7月西日本豪雨 死者220人超、9月には大型台風襲来 関空寒水、つづいて北海道で地震、道内全域で停電、さながら災害列島だった。)

郷里の福島県須賀川市

3.徴用工問題で日韓関係さらに悪化

韓国人元徴用工の問題を巡り、韓国裁判所は1月3日付で、韓国国内にある日本企業の資産差し押さえを認める決定を出した。日本は7月から韓国向け輸出管理を厳格化。韓国では日本製品不買運動が起き、韓国政府が8月に日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)の破棄を通告(後に回避)するなど日韓関係は悪化、最悪状態になっている。

昨年11月に 韓国は慰安婦財団を解散させている。(せっかく合意しても・・・)

4..22月 安倍首相、通算在職日数が歴代最長に

 安倍首相の通算在職日数が11月20日で2887日となり、歴代最長となった。要するに野党は安倍さんの足を引っ張ることだけしかしてなく、代替にならない。「桜を見る会」など安倍さんガード甘くいろいろ問題あるが、韓国との関係最悪状態、北朝鮮新型ミサイル発射、米中関係予断許さない状況にあるなか国民は引き続き安倍さんを選んでいるということか。

なお、歴代首相の在職期間は、上位4位まで長州勢、5位に吉田茂、6位小泉純一郎。

歴代首相在任期間

5.ラグビーW杯日本大会開幕、日本8強

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会が9月20日、開幕した。日本代表は予選リーグ4戦全勝で初の8強入りを果たす快挙を成し遂げたが、準々決勝で南アフリカ代表に敗れた。

なお、日本ラグビー合言葉「ワンチーム」は2019年流行語大賞受賞。

One Team, Japan's slogan for the 2019 Rugby World Cup, was picked as buzzword of the year

ラクビー

6.地球温暖化進展 日本やり玉に(12月)

 米国地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から米国は離脱を国連に通告。温室効果ガスの排出量が中国に次ぐ世界2位の米国の離脱表明に、国際社会から批判が起きた。そのようななかで地球温暖化対策を話し合う国連の会議[COP25]で日本は石炭火力発電をを続けているとして「化石賞」という不名誉な賞を貰うことになった。「対策に後ろ向きな国」とされた。(12/12) 原子力発電に頼ることもできず、太陽光などは安定的な電力にならず、日本は苦しい。

    
7.探査機はやぶさ2、小惑星リュウグウに着地成功

宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は2月22日、探査機はやぶさ2が、小惑星リュウグウへの着地に成功し、石や砂などの試料を採取できた可能性が大きいと発表した。はやぶさ2は約1年5か月の探査活動を終え、11月に地球に向けて出発。約1年後に地球に戻る予定。
はやぶさ2

8、.ノーベル化学賞に吉野彰氏

今年のノーベル化学賞に10月9日、リチウムイオン電池を開発した旭化成の吉野彰・名誉フェローが選ばれた。12月受賞。

リチウムイオン電池は長持ちで助かっている。

吉野夫妻
9.ゴルフ・渋野日向子が全英女子優勝

  女子ゴルフの渋野日向子が8月4日、全英女子オープンで初優勝した。日本勢の海外メジャー制覇は男女を通じて42年ぶり2人目。2019年賞金ランク2位獲得 笑顔がいい。
渋野選手

10、消費税率10%スタート

 消費税率が10月1日、8%から10%に引き上げられた。同時に、外食と酒類を除く飲食料品などの税率を8%に据え置く「軽減税率制度」が導入された。消費の落ち込みが注目されるが、軽減税もあり野党が騒ぐほど大きな影響はない模様。ただし、大きな自然災害も重なって景気の予断は許されない。

補、香港で学生らが大規模デモ

 中国では習近平体制が盤石となり、香港も影響下になりつつあるが、大規模デモが発生。6月9日、中国本土などへの犯罪容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例の改正案に反対し、学生ら約103万人(主催者発表)が参加する大規模デモが行われた。香港政府は9月に改正案撤回を発表したが、行政長官選挙の民主化など「5大要求」を掲げるデモ隊と警官隊の衝突が続き、逮捕者や死傷者が続出した。11月24日の区議会選挙(地方議会選)では、抗議運動を支持する民主派が、議席のうち選挙で選ばれる全議席の約85%を獲得して大勝した。 今後の成り行きが注目される。

米議会は香港人権法案可決し、黙っていない、米中対立激化懸念。

香港

補. 8月 高速道で「あおり運転」、男を逮捕

茨城県守谷市の常磐道で「あおり運転」をし、停止させた後続車の男性に暴行したとして、茨城県警は8月18日、男を傷害容疑で逮捕。 「あおり運転」に対し、厳罰化の方向。世論も支持。

「高齢者の自動車免許」とならんで「あおり運転が」が2019年の論議の課題となった。

補. 6月 G20大阪サミット開催
補、米トランプ大統領が北朝鮮入り、現職米大統領では初めて(6月30日)  
補. 12月 英国 ジョンソン首相与党が解散総選挙圧勝、EU離脱に道筋   ジョンソン

 2018年・2017年十大ニュース 

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