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 2016年私の選んだ10大ニュース 2016/12/24

1.2016/11/8 米国大統領選でトランプ氏勝利 世界が変わりそう 予想に反して株高に

トランプ新大統領

2.2016/7/31 東京都知事に小池百合子氏に。 築地市場の豊洲市場への移転延期、五輪施設計画見直しなど精力的に活動中 舛添前知事は2016/6/21 に辞任 政治資金の私的流用問題で批判を受ける こすい!

 ガイド ユニフォーム、ダサいと手直しへ

3.2016年4月14日21:26頃,熊本県熊本地方を震源とする最大震度7(M6.5)の地震が発生したほか,翌16日01:25頃に最大震度7(M7.3)なども相次ぎ,被害が拡大 死者50人

4.リオオリンピック 2016年8月5日〜8月21日(17日間) 日本は過去最多の41個メタル獲得。男子体操、女子レスリング、男女卓球、女子バトミントン、水泳、男子400mリレー、柔道、錦織のテニス、シンクロスイムなどみんなよく活躍する。次は2020年の東京オリンピック。 なお、2016/7/16 ロシア 国主導でのドーピング 認定 

400mrelay&  リリオオリンピック

5.韓国 朴大統領、友人女性の国政介入問題で窮地に 支持率 最低の4%へ 与党も見放し
 そして 2016/12/09朴大統領の弾劾案可決    憲法裁、罷免判断へ
賛成票234、反対票56、朴氏に対する世論の反発が激しさを増す中、与党セヌリ党から予想を上回る造反者が出た。

朴 大谷選手 大隅氏
6.2016/8/8 天皇陛下 国民向けのビデオメッセージで退位のご意向をを示唆 国民的議論を展開 特例法か皇室典範か意見分かれる
7.2016/5/27 オバマ米大統領が広島訪問、そして安倍晋三首相は12月26日と27日、アメリカのオバマ大統領とともにハワイを訪問
8.2116/10/29 日本ハムが10年ぶり3度目の日本一。なお、投打に活躍した大谷選手はMVPに選ばれる。
9.2016/1/16 北朝鮮が初の水爆実験実施発表 潜水艦からのミサイル発射も成功 日本だけでなく世界にとって脅威となる

10.2016/10/3 ノーベル生理学・医学賞に大隅氏 日本のノーベル賞受賞者は25人目

 

補欠 2016/6/26 英国民投票で「EU離脱」過半数

補欠 2016/1/29 日銀がマイナス金利導入決定
補欠 2016/6/1 安倍総理消費税率を10%への引き上げを19年10月まで延期
補欠 2016/12/15 ロシアのプーチン大統領来日。戦後70年を過ぎ 、ついに平和条約締結、北方領土返還への道が開けるかと期待されたが、発表されたの は日露の経済協力に関する事柄ばかりだった。
補欠 2016/12/22 糸魚川大火災 鎮火まで約30時間 火災としては過去20年間最大

2015の出来事

 2015年私の選んだ10大ニュース 2015/12/20

  1. 安全保障関連法案の成立 (9月)
集団的自衛権の限定的な行使を認める安全保障関連法が9月19日、参院本会議で自民、公明両党などの賛成で可決、成立し、30日に公布された。離れた場所にいる人の生命・身体を守る「駆け付け警護」や、巡回や検問の際、任務を妨害する相手を排除する「安全確保活動」のための武器使用が、国連平和維持活動(PKO)で可能となった。11月19日の日米首脳会談で、オバマ米大統領は安保関連法成立を「歴史的業績だ」と高く評価した。一方、国会議事堂周辺では労働組合や学生などが参加する反対デモが連日行われた

  2. パリ同時多発テロ (11月)
フランス・パリ中心部で連続テロ事件が発生
、劇場や競技場で銃撃や爆発、129人が死亡、300人以上が負傷、フランス大統領は全土に非常事態を宣言した。イスラム過激派組織「イスラム国」は1月に日本人男性2人を人質にとり殺害するなど日本にとっても脅威となっている。
  3. TPP交渉の大筋合意 (10月)
日米など12カ国、環太平洋連携協定(TPP)の妥結を大筋合意、域内での関税撤廃など各国が市場を開放、5年半に及ぶ交渉を経て太平洋を囲む巨大経済圏が誕生へ

  4. 南シナ海で米中関係が緊迫 (10月)
中国政府は26日、南シナ海の南沙諸島で大型の灯台の建設を始めたと発表し、一連の埋め立てが平和利用目的だと強調。 各国が領有権を争う、南シナ海の南沙諸島、英語名・スプラトリ−諸島では、中国が浅瀬の埋め立てを拡大。これに対し、米国は、10月27日、南シナ海・スプラトリー(南沙)諸島の中国が岩礁を埋め立てて造成した人工島の12カイリ内でイージス駆逐艦の巡視活動を行った。.

  5. マイナンバー始まる(10月)
マイナンバーの利用範囲を広げる改正マイナンバー法と、改正個人情報保護法が衆院 本会議で成立。番号通知は10月から。行政にとって業務の効率化に資する可能性大。一方、預金口座の確認にマイナンバーが適用されると隠し預金ができなくなる。欧米先進国ではすでに実施。

  6. ラグビーW杯 日本3勝 (9月)
9月に開幕したラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会で、日本は歴史的な3勝を挙げた。 グループリーグ初戦では、過去優勝2回の強豪、南アフリカと対戦、終了間際にトライが決まり34―32で逆転勝ち。国際統括団体ワールドラグビーの「W杯の最高の瞬間」賞にも選ばれた。 ラクビー人気高まる。

  7. 東京五輪エンブレム撤回(9月)
2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会は9月1日、大会エンブレムの使用を取りやめると発表した。ベルギーの劇場のロゴマークに似ているとの指摘があったためで、東京五輪を巡っては、メイン会場となる新国立競技場建設計画の白紙撤回(7月)に続く失態となった。エンブレムは再公募され、来春、改めて決定される。

  8. 建物の杭データ偽装(10
横浜市都筑区の大型マンションが傾いているのが見つかり、杭くい工事を下請けした「旭化成建材」で、杭の打ち込み不足や工事データ流用があったことが10月14日、明らかになった。旭化成建材は補強、改修費を全額負担すると発表した。11月27日には杭の製造・施工業者でつくる業界団体が旭化成建材以外の計6社でも工事データ流用があったことを明らかにした。このようなことはほかにも行われているのではないかと懸念される。

  9. 大村さん梶田さんノーベル賞 (10月)
スウェーデン王立科学アカデミーが、ノーベル物理学賞に、梶田隆章・東京大宇宙線研究所長ら2人を選んだ。物理学賞の日本人の受賞は2年連続。2人の授賞式は12月10日、ストックホルムで行われた。

  10. .追加差し替え  日韓慰安婦問題 合意 (12月28日)

安婦問題の「最終的解決」で合意した日韓外相会談について29日付の韓国各紙は、日韓関係改善の観点から歓迎し、安倍晋三首相による「おわびと反省の表明」を「新たな一歩」と一定の評価を示しつつも、「法的責任を日本側が認めなかった」などと不満を示す論調が目立った。

(補欠へ)米国とキューバが国交回復 (7月)
米政府、キューバ
に対するテロ支援国家指定を1982年以来33年ぶりに正式解除、金融制裁などが緩和されるも象徴的な意味合いが強く多くの制限は残る

その他ニュース

(補)スケートの羽生選手歴代最高得点で3連覇 GPファイナル (12月)

(補)金沢 北陸新幹線開通(3月) 北陸新幹線開業で話題になっている石川県金沢市の美味しい和菓子 中田屋のきんつば 甘納豆

(補) イスラム過激派組織「イスラム国」、日本人男性2人殺害(1月)

(補) 関東・東北豪雨8人死亡(9月)
台風17号などの影響で9月9〜11日の3日間にわたり、関東、東北で発生した豪雨により、茨城、栃木、宮城の3県で8人が死亡するなど大きな被害が出た。中でも、茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊、40平方キロ・メートルにわたって浸水した。

(補) トルコ軍、領空を審判したとしてロシア軍の戦闘爆撃機を撃墜11月
パラシュートで脱出した操縦士1名は地元のトルコ人により射殺、1名は行方不明、露プーチン大統領はトルコを強く非難、トルコ首相は正当性を強調 【エルサレム、モスクワ時事】トルコ軍のF16戦闘機2機が24日、シリア国境付近で、トルコ領空を侵犯したとしてロシア軍のSU24戦闘爆撃機1機を撃墜した。

(補)2015年5月27日「大阪都構想」の住民投票では、1万741票差で都構想への反対が賛成を上回り、同市 は政令指定市として存続することになった。橋下徹市長は今年12月の任期満了で政治 家を辞める考えを表明した。

(2015/10/31) 「おおさか維新の会」が結党、「維新の党」との対立が先鋭化する中の船出、衆参19人の議員が参加 「おおさか維新の会」の橋下徹代表(大阪市長)は31日、大阪市内で開いた結党大会の後、記者会見し、「6人の大阪府議でスタートし、5年でここまで来た。同じ加速度なら、5年後には衆院で過半数まで行ける」と述べ、政権獲得に意欲を示した。 結党大会には、維新の党を除籍...

(2015/11/23) 大阪府知事と大阪市長のダブル選、地域政党「大阪維新の会」の公認候補が共に当選、自民党推薦候補を大差で破る、住民投票で否決された都構想再挑戦

(補)(2015/11/13) ミャンマー総選挙、アウン・サン・スー・チー氏が率いる最大野党が上下両院の過半数の議席を獲得して圧勝、半世紀以上にわたる軍政に幕、歴史的な政権交代が実現
(補)(2015/08/14) 戦後70年談話が閣議決定、過去の首相談話に言及する形で大戦について間接的に謝罪、平和国家としての歩みや不戦の誓いを「不動の方針」として堅持する考えを示す

(補) 2015年(平成27年)4月10日 日経225一時2万円をつける

 ◎株価 年末終値は4年連続の上昇 19年ぶりの高値 1万9033円71銭

 日経平均株価<.N225>が15年ぶりに2万円台を回復した。海外投資家を引きつけた「アベノミクス」、黒田東彦日銀総裁による「バズーカ緩和」の円安効果、さらに世界的な緩和マネーが株高を演出。今後は公的マネーなどによる債券代替の買いも期待されている。しかし、今年になって2,500円も上がっており、急ピッチの上がりに対する警戒感も出ている

*公的マネーの日銀の日本株買いについて (ご参考)

日銀は14年10月31日、追加の金融緩和決定とともに、日本株と連動するETFの購入量を従来の3倍に増やし、年間約3兆円ペースとした。直近買い入れ額374億円(12月16日)を基準にすると、年間概算250営業日から割り出した購入可能回数は約80回。ざっと3日に1度買い入れが行われても良い計算になる。中央銀行としては極めて異例の措置である。

日銀によるETF(上場投資信託)買いとGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の資金流入期待が引き続き相場サポート要因となる。  要するに日銀による株の買いざさえがあるということ。

2015_2_21


News 05 2014年

2014news

 私の選んだ10大ニュース up2014/12/18 

  1. アベノミックス信任解散 与党圧勝 第47回衆院選 12月14日開票
    株・物価高、消費税引き上げ先送り、集団的自衛権の行使容認を閣議決定、小渕経産相と松島法相がダブル辞任などを背景に選挙が行われたが、結局は政府与党の圧勝に終わった。 野党民主党の海江田党首は落選・辞任
    残念ながら、日本には阿倍総理に対抗する人材不足。阿倍さんをとりまくブレーンにしっかり支えるよう、間違った方向に行かないよう期待するだけ。

  2. 一方アメリカでは中間選挙でオバマ政権与党の民主党が大敗
    米中間選挙が11月4日、投開票され、オバマ大統領の支持率低迷を受け、野党・共和党が上下両院で過半数の議席を獲得、与党・民主党は大敗した。共和党は8年ぶりに上院の過半数を奪還した

  3. 朝日新聞が慰安婦報道の一部を撤回。後に「吉田調書」の誤報も認め謝罪 朝日新聞は8月5日、いわゆる従軍慰安婦問題を巡る報道に誤りがあったとして一部を取り消した。9月には、東京電力福島第一原発事故の経緯を吉田昌郎元所長が政府事故調査・検証委員会に語った「吉田調書」の報道でも誤報を認め謝罪。朝日新聞は11月、木村伊量社長の引責辞任を発表した。 慰安婦問題で日本人は海外でずいぶん恥ずかしい思いをさせられている。韓国も韓国だが、朝日新聞の責任も大きいと思料される。

  4. 4位は自然災害。 広島豪雨(74人死亡)など異常気象が続いている。 
    そして御嶽山噴火
     9月27日午前11時52分、長野、岐阜両県境の御嶽山(おんたけさん)が噴火した。山頂付近にいた多くの登山者が噴火に巻き込まれ、57人が死亡、6人が行方不明

  5. 勢力を拡大するイスラム過激派組織「イスラム国」に対し、米国防総省は8月8日、イラク北部クルド自治区の中心都市アルビル近郊で、空爆を開始したと発表した。空爆は9月からシリア領内でも実施。インターネットでは、イスラム国が人質の米国人記者らを殺害する映像が公開された。新たな火種である。

  6. エボラ出血熱でWHOが緊急事態宣言
    西アフリカで多数の死者が出ているエボラ出血熱について、世界保健機関(WHO)は8月8日、「世界的な流行の危険がある」として「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。米国などでも感染者が出て、各国で水際対策に追われた。日本は大丈夫か、心配。

  7. 明るい話題として、錦織テニス 全米準優勝 テニスの全米オープン男子シングルスは決勝が9月8日に行われ、錦織圭が準優勝した。四大大会シングルスの準優勝は、男女を通じて日本勢初。11月のATPツアー・ファイナルはアジア選手として初出場し4強。テニスの得意な友人は錦織は日本人として100年に1人の逸材であると評している。

    nisikori

  8. ノーベル物理学賞に青色LEDを開発した赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏 スウェーデン王立科学アカデミーは10月7日、青色発光ダイオード(LED)を開発した名城大学の赤崎勇教授と名古屋大学の天野浩教授、米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授の3人にノーベル物理学賞を贈ると発表した。
    ノーベル平和賞にパキスタンのマララさんらが選ばれた。

  9. スタップ細胞は、結局は再現できなかった。12月12日
    理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーらが1月、英科学誌ネイチャーに発表した「STAP(スタップ)細胞」の論文で、理研は14日、一部に改ざんなどを認めた内部調査の中間報告を発表。論文は7月に撤回され、8月には執筆の中心人物の一人だった理研発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長が自殺した。

  10. 11月10日 国民的大スター高倉健さん悪性リンパ腫のため83才で逝去  2013年に文化勲章受章。

(次位)
尖閣諸島問題など日中・日韓問題進展せず 南シナ海で中国が勢力拡大、ベトナム、フィリピンと対立。
そのような背景のもとで、3年ぶりに日中首脳会談。安倍首相は11月10日、中国の習近平シージンピン国家主席と北京の人民大会堂で会談した。国家主席との首脳会談は約3年ぶりで、第2次安倍内閣では初めて。

(その他重大ニュース)

  • 民間有識者らによる「日本創成会議」が、5月8日、2040年に896市区町村で20〜39歳の女性が5割以上減り人口減が加速、行政サービス維持が困難になるとの推計を公表。
    人口減少社会 消滅可能都市 600ぐらいに上る 専門家予想  2025年問題(団塊の世代75才に)
  • 朴槿恵韓国大統領めぐる報道で産経新聞の前ソウル支局長起訴 
  • 9/28香港民主化運動
  • 韓国で旅客船「セウォル号」が沈没 
  • ウクライナでマレーシア航空機が撃墜され298人死亡
  • 英北部スコットランドが住民投票で英残留を決定
  • 袴田事件で再審開始決定、48年ぶり釈放
  • 政務活動費巡り兵庫県議が号泣会見

◎文化芸能関係のニュースがないとの指摘がありました。10番目のニュースに高倉健逝去の芸能関係ニュースを入れました 12月27日

 

 

(ご参考)

私の選んだ2013年10大ニュース  

私の選んだ2012年10大ニュース  

私の選んだ2011年10大ニュース


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