<2008年10大ニュース> 08/12/21

 

麻生総理

@金融パニック (米国発) 米国投資銀行リーマンブラザーズ破綻に端を発し金融市場収縮。米国金融だけでもサブプライム問題を主体に80兆円を超える損失発生見込み。全世界に波及、実体経済にも深刻な影響

A雇用不安 (トヨタ・ソニーなど発) 世界同時不況に円高不況が重なり日本を代表するような優良企業が人員整理を発表。全国で派遣切り・内定切りに始まり大量失業発生の惧れ

B福田首相突然の退陣と後継麻生さんの失言・ばら撒き政策 自民党危機

C米国 黒人初のオバマ・チェンジ大統領誕生へ

D食品偽装など食の安全・安心問題(中国発) 中国産冷凍餃子、中国産牛乳を使用した食品、中国産でないが「事故米」不正流通、中国産冷凍いんげん などなど農水省どうした、国民は不安です。

Eノーベル賞に日本人4名受賞 ノーベル物理学賞を受けた益川さん、異例の日本語で記念講演

F通り魔・無差別殺人事件頻発 秋葉原、土浦、元厚生省次官など

G北京オリンピックで日本ソフトボール優勝、上野投手413球の熱投。五輪で言えば北島康介の競泳平の2大会連続2冠も忘れられない。

H円高・株安 株はバブル後最安値 円は80円台の最高値 日本株や外債に投資している一般投資家は損失莫大のはず、財布の紐がかたくなる。 ガソリンも一時高かった。

I後期高齢者医療制度スタート 行政の説明不足もあって高齢者に評判悪く混乱、一部手直しへ 

ゴルフ石川遼のプロ転向、賞金1億円超は惜しくも選外、次点

<2007年10大ニュース> 07/12/25

 

 

<2007年10大ニュース> 07/12/25

今年も十大ニュースの時期になってしまいました。ことしこそマスコミが十大ニュースを発表する前にと思っておりましたが、もう各社十大ニュースを流し始めています。あわててまとめた次第です。

1年を振り返って見ますと、今年2007年は明るい話題が極端に少なかったです。中日(落合監督)が53年ぶりに日本シリーズで優勝したことや星野ジャパンが北京オリンピックに出場を決めたことのスポーツ記事やそのまんま東氏が宮崎県知事になったことが明るい話題というか暗くならない話題でした。それに比べて深刻な暗い話題が目に付きました。

私の選んだ10大ニュースは次です。やはり国内政治が上位にきます。 

  1. 安倍総理が突然退陣し、後任に福田首相が選ばれました。
    安倍さんも退任直前は体調を崩しすこしおかしかったです。相当のプレッシャーがあったのでしょう。
  2. 7月の参院選挙で自民党が惨敗(64議席→32議席)したことです。この結果ねじれ国会といわれるように衆院で可決しても参院で否決されて法案が通らなくなります。参院は昔良識の場と言われましたが、今や衆院と同質化しており、政党間の駆け引きの場となっており、政治に空白が出る惧れが出てきます。
  3. 政界再編成をめぐって民主党小沢代表が辞意表明、民主党も混乱しました。
    これでねじれ国会はしばらくは続きます。なお、ねじれ国会は次の衆院総選挙で民主党が勝利するか、(実質6年後の)参院選挙で自民党が多数をとるかになりました。政界再編成はねじれ解消の一番早い方法ですが遠のきました。
  4. 次は5千万件もの記録が消えた年金問題です。自治体にも問題があり、社会保険庁だけの問題ではありませんが、社会保険庁のガバナンスのなさにはあきれてしまいます。社会保険庁問題を含めて年金制度の改革が急がれます。
  5. 食品偽装事件です。 たくさんあります。
    船場吉兆、北海道の白い恋人、ミートホープ、 三重・愛知の赤福、うなぎの産地偽装(宮崎・熊本)・・・
  6. 防衛省守屋元次官の汚職問題 ゴルフ夫婦で200回 収賄・・・。国家重要機密情報漏えい問題もありここも改革が必要です。
  7. アメリカ住宅ローンこげつきに発するサブプライム問題 被害総額は世界で10兆円を越えるそうです。世界でトップクラスの銀行、証券会社が軒並みといっていいほどひっかかりました。シティバンク、スイスのUBS、メリルリンチ証券、モルガンスタンレー・・・日本でもみずほ銀行、野村證券が千億円を超える損失を計上しています。問題はまだ収束していないことです。世界に金融不安を与え、景気にも悪影響を与えると心配されます。
  8. 原油高や穀物の高騰により国内消費者物価が上昇に転じてきたことです。需要増にもとずくものでなく、コスト増によるものだけに悪質で深刻です。日本は知恵を絞ってこれを乗り越えなければなりません。
  9. スポーツ界の不祥事です。
    ・ 朝青龍が出場停止、若い力士がしごかれ亡くなったこと など国技の相撲の権威失墜、相撲協会の対応もまずかった。
    ・ボクシングの亀田ファミリー事件 世界選手権でアンフェアーな試合、見ていて恥ずかしかったです。
  10. 最後に新潟県中越沖地震による東電の柏崎原子力発電所停止を挙げさせてください。東京に住むものにとっては電力・エネルギー問題が気になります。
    なお、この地震により新潟県の観光客が激減しているそうです。風評公害です。今は落ち着いてます。訪れてください。お酒がおいしいです。
<2006年十大ニュース>06/12/30、07/1/1

 

 

  1. 2006年重大ニュース第1位は やはり皇室男児出生です。秋篠宮妃紀子さま男児ご出産おめでとう御座います。41年ぶりに皇室男児の誕生です。そして皇室典範問題は先送りされました。雅子さまの心境を考えると複雑な思いがします。
  2. 2位は小泉純一郎退陣 安倍新内閣発足 です。
    それにしても小泉さんは後世に名を残す異色の政治家だと思います。軽いと評価する人もいますが、名総理にあげられます。業績はいろいろあります。規制撤廃・競争原理を導入し民間活力による景気の建て直しをはかったこと、北朝鮮に乗り込んで判明した拉致家族を引きあげてきたこと、族議員を排除し民営化を推進したこと、最たるものは郵政の民営化であり、それに伴い衆院選挙で後世に語り継がれる圧倒的勝利を得ました。外国には評判悪く業績とはいえませんが、靖国参拝を圧力に屈せず続けたことも挙げなければなりません。「諸外国からの内政干渉に屈することなく、先人の霊を慰める為素直に参拝に赴いたものである」と国内には評価する多くの人がおります。意志の強い方です。安倍さんもやりにくいのではないかと思います。
  3. 次は北朝鮮の原爆実験です。核開発は平和利用だと云ってきながら、約束を守らず原爆実験を強行しました。そして 日本は6カ国協議に参加する資格がないなどとうそぶいております。また、6カ国協議では、「核保有国」としていろいろ要求を並びたてています。その様子を見ていますと胸がむかつきます。
    米ソ対立の時代は終わりました。しかし、米国もイラクではてこずっています。戦争は起こりえない、あるいは米国が守ってくれるから大丈夫だ、軍備(自衛隊)不要との意見もありますが、テポドンを打ち込まれてからでは対策は遅すぎます。打ち込んでくる万一の可能性は否定できません。自分たちの子ども・孫たちをどうやって守っていくのか、考えさせられます。
  4. 4位は小中学生のいじめ、不登校 自殺問題でしょう。
    昔は1クラス50名以上もいました。私が中学生のときは1クラス60名以上もおり、6クラスありました。現在は少子化もあって生徒の数に比べて先生の数が多く1クラス30名程度の編成からになっています。それでも目が行き届かずいじめや不登校そして自殺が多いといわれます。
    なにか先生の指導方針あるいは教育方法がおかしいような気がします。また、数学や語学などの学力低下も問題にされています。自由にさせて才能をのばすのがいいか、基本的なことは、キチット詰め込んだほうがいいか意見が分かれるところです。家庭の問題もありますが、義務教育期間の教育方法について再検討が求められます。教育基本法改正を期に改善を期待したいものです。
  5. 明るい話題もあります。スポーツ関係です
    @野球のワールド・ベースボール・クラシックで日本が世界一になりました。日本チームを率いた王貞治監督を尊敬します。
    Aトリノ五輪で荒川静香選手が金メダルを獲得しました。イナバウアーです。その後日本選手がフィギュアで活躍しています。
  6. 村上ファンド、ライブドア事件(ホリエモン)も挙げなければなりません。
    証券市場を利用し、巨額の富を得ました。法に抵触あるいは低空飛行をして株価を操縦し巨額の富を得ました。このようなことはアメリカでもこれまでにたびたび例があります。そのたびにルールが見直されてきました。問題は結局損をするのは無知な大衆投資家ということです。個人は投資技法に劣るばかりか情報量も限られます。短期的に一獲千金を夢見て、投機に走ることのないようにしたいものです。個人は成長株を発掘し長期的に保有することを考えたら如何でしょう。
  7. 景気 「いざなぎ景気」超え
    あまり実感が湧きませんが、戦後最長といわれるいざなぎ景気(1965年から1970年にかけて5年近く続いた好景気)を期間更新中であります。2002年1月を底に回復を続けてきた景気拡大が2006年10月時点でいざなぎ景気とならぶ57ヵ月となっております。
  8. 自衛隊イラク撤退
    政府は6月にイラク南部サマワで人道復興支援に従事してきた陸上自衛隊の撤収を決定し、2004年1月から始まった陸上自衛隊のイラクにおける活動は2年半ぶりに任務を終えました。アメリカ兵がイラクで3,000人もなくなったことを考えますと全員無事撤退できたことは奇跡的であります。苦労はあったと思います。こうした国際貢献をムダにしたくないものです。
  9. そろそろ種切れです。野球の松坂選手のボストン・レッドソックス移籍問題を挙げますか。
    移籍料とか年俸など動いた金が100億円を超えたというからすごいです。まさに100億円プレーヤーの誕生です。金額に恥じない実績を挙げるようただ祈念するだけです。
  10. 10位は7とも関連しますが、日銀の「ゼロ金利政策解除」を挙げさせてください。日銀は5年4ヶ月ぶりに短期金融市場で金利を復活させ、平時の金融政策に戻しました。日経新聞や金融経済に携わるものははこれを重視しています。確かに大きな転換点であります。今後、物価を安定させながら、持続的に景気を上昇させるよう国民は期待しています。政府・日銀は舵取りを適切にやるようお願いします。

    その他  民主党 小沢代表に交替するもあまりぱっとせず、夏の甲子園で早実が優勝 青いハンカチ流行、飲酒運転がクローズアップ 罰が厳しくなります、 プロ野球日本一に日本ハム 失礼だけど番狂わせ、格差拡大論議、東証終値4年連続上昇などがありますが、重大ニュースとまではいきませんでした。
≪2005年十大ニュース≫ 平成18年元旦
 

≪2005年十大ニュース≫ 平成18年元旦

さて、2005年の重大ニュースを顧みますと、世界で、テロや天災が相つぎどうもあまりいい印象はありません。中国での反日デモもいやなニュースでした。

国内での十大ニュースを選びますと、次になります。(私の主観が入ってます)

1. 衆院選で小泉自民党が296議席の歴史的大勝
2. 尼崎のJR西日本脱線事故、107人が死亡。12月にもJR東日本で脱線事故
3. 姉歯問題、耐震強度の偽装で不安広がる
4. 郵政民営化法が再提出され成立
5. アスベスト(石綿)被害深刻に
6. ネット企業とテレビ局の経営めぐる攻防激化
7. 少年、少女をめぐる残虐な事件が相次ぐ
8. 有識者会議が女性・女系天皇容認の報告書
9. 景気の踊り場脱却で株価年間で40%成長
10.日本人の人口、初の減少

そのほか、紀宮さまのご成婚、プロ野球ロッテ31年ぶり日本一、女子プロ宮崎藍の活躍、高橋尚子Qちゃんの復活、などの明るい話題もありました。

今年は戌年です。株式新聞によりますと、相場格言では「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌笑い…」と戌年相場は期待が持てそうです。

最近はペットとして犬を飼う人が増えました。公園に行きますと各種の犬が集まり、さしづめ犬の品評会みたいなときがあります。小さい犬はかわいいです。概して犬は従順で頭もよく好きです。なんとなくいいことがありそうと期待してしまいます。


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